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私絶対普通の生活に戻るもん

50代、訳あってマルチタスクで働いています。








がんばらない私がいいんだよね--☆

ここ最近、8月の支払いで頭がいっぱい
悩みが一杯の私。

 

昨年までの私は
ずっとがんばらなくちゃって思っていた

いや、今だって
先の不安はなくなっていないから
あーしなくちゃこーしなくちゃと考え
完全にダンナに「わかんな~い、なんとかして」
なんて言えない。

でもね、最近派遣先で仕事していて思う

「私、がんばらなくていいのかな?」


「難しいことなどしなくていいですよ

普通でいいんですよ(後任が困るからね…)。」
って言われることが多い。
たいへんな仕事をしているとそっと手を貸してもらえる。
そう、さりげない優しさに溢れている。

 

ちょっと前までは
ずっと先頭きって旗をふって走ってきた

 

でも、今は重い荷物を持って階段を登っていると
その荷物をひょいっと代わりに持って運んでくれる仲間。
仲間から見ると、私はかよわいひとりのオバサンなんだ。

「かよわいから助けてもらう」
今までの私の中にはなかった言葉。
でも、助けてもらうっていいなって思うようになった。

 

なんでもがむしゃらに立ち向かうだけの人生。
自分でなんとかしなくちゃとがんばってしまう自分。

はじめて年下の優秀な男性陣の中にポツンと放り込まれて一年
それまでがんばることしか知らなかったオバサンは
がんばらない仕事に慣れてきた。

正直最初は、がんばらないことにとまどいがあった。
でも「そんなにがんばる必要はないんですよ」
と言われるたびに固くなっていたなにかがほぐれていった。

 

今はがんばらないでのびのびと
自分の経験が活かせる仕事がとっても心地よい。

 

しかし、いまだに家庭に戻ると先の見えない不安に
自分ひとりだけががんばらなくちゃと思い
その重さに耐え切れずたびたび壊れてしまう私がいる。

壊れてばかりいると
どんどん家庭の中が荒んでいくのも実感している。

でも、職場で「がんばらない私」を見つけたことにより
・ありがとうは魔法の言葉
・損得なしの助け合いの精神
・嫌われることを怖れずもの言う、
 ただし、ウイットと、ユウモア忘れずに
なんてことを学んだ

 

先の不安は毎日のように容赦なく私を襲ってくる
昨夜も耐え切れずにキモチがどんよりしてしまった

でも、本来は家族の笑顔が見たいから
がんばっているんだということを
笑顔を奪うがんばりは必要ないということ…

わかっているんだよね。

一番「先の見えない不安」を怖がり
勝手にテンパッているのは私だけなのかもしれない。

 

今朝も早くから、PCの画面にタメイキを漏らす私に
ダンナは「モーニングでも食べに行こう」と提案してくれた。
なんだか「がんばらなくてもいいから」って言われたような気がした。

 

ありがとうございます(◍•ᴗ•◍)
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