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私絶対普通の生活に戻るもん

50代、訳あってマルチタスクで働いています。








私も知りたいと思う

星井七億氏の記事を初めて読んだ。

2つ続けて読んだんだけど実に面白い。

nlab.itmedia.co.jp

note.mu

で、昨年から嫌なことはとっと忘れたいと言っているのに、なぜ私は忘れないんだろうと思っていた。でもその理由がうまく自分で説明できなかったんだけど、星井七億氏の記事を読んだら明確になった。

 

そうなんだ、私は私に悪意を持つ人達に興味がある。

 

「どうして私に悪意を持つの?」って聞いてみたい。

 

例えば、昨年末に友達から聞いた派遣先のAさんの場合。

 

出会いは、私が初めて派遣先に行った日。ちょっと早めに着いた私は会社の門のところで待つことにした。門の反対側には同じく待っている女性がいる。きっと派遣元の担当者が言っていた同期の女性だろう。チラ見すると、私のキライなタイプ(ちょっと怖い系女子)だったし、携帯に夢中だし、私に気がついているんなら挨拶してくるはずだしね。そのままほっといた。私、基本人見知り系なんです。

そろそろの約束の時間なのに、担当者が来ないから、しかたなく、Aさんに声を私からかけて建物に向かった。確かに、声をかけた時も「なんか感じ悪!」と思けど、興味がなかったから忘れた。
待合室に行くと担当者ふたりと笑顔の素敵な女性が座っていた。女性は笑顔ですぐにあいさつしてくれた。めちゃいいひとやん。すぐに好きになった。とても好印象だった。

担当者の簡単の説明を緊張しながら聞いた後、私だけ違う部署に配属されるということで10分くらいで待合室を出て、それぞれの配属先に案内されて行った。実は、この時点で私の中では「ああ、同期がいるんだぁ」くらいで、それ以降はまったく接触がなく、彼女たちのことは忘れた。しいて言えば、笑顔の素敵女性、ナンダカ感じ悪い女性かな。

久々に会ったのは2ヶ月くらい経ってから。派遣会社の説明があるというので会議室に集まったときだ。実は、私、同期がいるけど顔も名前も覚えていなかった。すると、自分の部署に帰ろうとすると笑顔の素敵女性が明るく「ひさしぶり♡」と声をかけてくれた。思わず楽しく久々の再会を喜んだ。そのとき、Aさんは影が薄いから存在すら忘れてしまった。

4ヶ月くらいたって、笑顔の素敵女性が派遣期間が終わり延長を断ったと風の便りに聞いた。偶然、通勤時会社の玄関で笑顔の素敵女性に会って「寂しくなる」って話し、LINEを交換し友達になった。

そして、年末親しい友人を介して久々の再会していろいろと語り合った。
その話の中にAさんが私のことを実はキライで、ずっと怒っていたというのだ。なんでも、初日に会社の門のところに後から来たのになかなかあいさつをしなかったからだそうだ(時間を計っていたんだぁ)。へぇ~~、そうなんだと思った。私が彼女の顔も名前も忘れていたのに、一方の彼女は私のことを忘れず、ずっと嫌っていたなんてなんとすごいことなんでしょう。

確かに私もAさんに対してあまりいい印象は持っていなかったけど。「へんなやつ」「感じわる」ってその瞬間だけはおもっていた。そのあとは、基本的には人に感心がないというかどうでもいいから、忘れちゃった。だから、ご既得というか、そこまでずーーーとひきずる人のキモチがさっぱり分からない。

 

 

本当に社会にはいろいろな人がいるもんだ。どこで、どう思われているかわかんないもんだなと思った。

 

つまり、自分の生まれ育った環境ではありえない行動や考えを持った人に会うとどうしてなんだろうとつい思ってしまう。だから星井七億氏の「半年以上嫌がらせメールを送ってきた相手と直接会ってきた」は「うんうん、分かる」って思った。

 

人にお金を借りて返さなくて平気でいられる。同じことを平然と繰り返す私の叔父にも聞いてみたい。「どうして人をだましてお金を返さない。悪事を繰り返し、平然と生きてられるの?心が痛むということはないの?改心して迷惑をかけている人に謝るキモチはないの?」どんな心理状態なんだろう。道徳とか善悪に対するを教えをどうのように考えているんだろう。さっぱり私には理解できない。今回のことがあり、私自身も知り合いにお金を借りた。とても感謝しているし、一日も早く返済したいと思っているし、1日も忘れたことはないし、感謝のキモチで一杯だ。やっぱり、叔父のダークな心は一生理解できない、理解したくもない。

 

この人達は、このメールを僕に送りつけたとき、どんな思いだったのだろう。一体何を考え、そこから何を見出そうとしたのだろう。
話をしてみたい……という思いに駆られた。自分に昔、嫌がらせをしてきた人間というのもわざわざ対話を挑むというのも藪蛇のような気がしたのだけれど、この瞬間の僕の興味は湧き上がって止まることがなかった。
「知りたかった」のだ。その心理を。真意を。胸のうちを覗いてみたかった。

そうだよね、私も知りたい。

 

 

 

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