私絶対普通の生活に戻るもん

50代、訳あってマルチタスクで働いています。








人の心とは想いとは分からない

人の心とは、想いとはわからないものだ。

 
それを知るには己を知れという。
 
例えば、ふたつ違いの弟。
 
誰よりも信頼していたと思っていたが、
よーく考えてみると何を考えているか
ちっとも分からなかった。
 
向こうから一方的に縁切ってきたから。
 
私は、去るものは追わぬからどうでもよい。
 
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きっと、
弟はもともと心の中で私を嫌っていたんだろう。
 
親子だから、兄弟だからといって本当に必要とされているかなんて分からない。
 
たしかに、ある事が原因で両親に突き放された時期があった。
 
だから、私もそれならそれでよいと割り切った。
 
すると母がアルツハイマーになり、
ある意味素の母になった。
 
アルツハイマーになるまでの母とはいつもケンカしていた。
 
私の事嫌っているとさえ思っていた。
 
でも、それはちがっていた。
 
素の母は私の事をとても愛していてくれていると気がつかせてくれた。
 
たぶん、自分も娘ふたりを持つ母となったから気づけたのかもしれない。
 
だからこそ、心底弟が私のことを嫌っていたんだとも気づいた。
 
きっと、弟は、私や年の離れた弟が
本当は心底きらいだったんだろう。
 
そして、新しい家族を持ち、
やっと本心が表にだせたんだろうな。
 
余生は、
愛する妻とともに生きて行くと決めたんだ。
 
私も、年の離れた弟も
もう兄弟では、なくなった男の本心を知ってよかったと思う。
 
兄弟よりも義理の家族が余程しっくりいくんだろう。
 
兄弟は他人の始まりとはよく言ったものだ。
 
やはり、世の中、これっておかしいなと思うことはたいていおかしいものなんだと学んだ。
 
例えば、叔父の会社手伝ったときに
叔父にお金を返してもらえないと
何人も取り立てに来ていた。
 
被害者の一人が
「あの男は最低なやつで、
人の金を返そうとせずに
逃げ回っている。
三百万という大金を未だに返さない。
被害者はおれだけじゃない」
と言っていた。
 
たしかに、
叔父は借金を踏み倒し平然としている
人間のくずであった。
 
最初に会社を手伝うときに感じた
嫌な感じ変な感じは正しかった。
かなり胡散臭かった。
 
叔父の親友も被害者の一人で
叔父の踏み倒しは今にはじまったことではないらしい。
 
被害者は口を揃えてこんな最低なやつにあったことがないという。
 
現に、私も数百万給与未払いが三年目をむかえる。
 
催促の手紙、メールすべて無視、電話にもでない。
 
こんな人間のクズが野放しにされるから、被害者が増えるばかりだ。
 
そんな人間のクズの心などわかるはずもなく。
 
二度とかかわりたくもない。
 
だから、普通の生活に戻り、お金の心配がなくなり思い出したくもないのだ。
 
願わくば、我が一門の恥だから、
これ以上悪事ができぬよう、
バチが当たり、世に出れぬようにしてほしい。
 
ご先祖さまは、ちゃんと私たちを見ている。
 
悪いこと悪いことなんだよ。
 
死ぬまでに反省してほしいものだ。
 
そして、私は絶対に汚れた心など分からない。
 
どうして、グズでいられるかなんて。
 
分かりたくもないし、近づきたくもない。
 
おぞましい。
 
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