読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私絶対普通の生活に戻るもん

50代、訳あってマルチタスクで働いています。








人間関係が今よりずっとラクになる「無愛想」のススメ っていいと思う--☆

ひとりごと

本来のわたし、人に好かれたいと思わないみたいなのです。

 
f:id:shirotonakama:20170311180621j:image
 
例えば、わたしと正反対の義妹はわたしの両親に一番に好かれたいと願ってました。
 
わたしは、ある件で両親と大ゲンカをし、家に数年近づきませんでした。
 
その間、わたしは、自分は悪くない、このまま両親と一生会えなくてもしょうがないとわりきってました。
 
 
Dr'sタイツー
 
 
最後は、母が耐えられずに会いに来ました。
 
実家には、壁じゅうに娘たちの写真とわたしの写真が貼られ、
 父に一言、「なぜ会いに来なかった」と言われました。
 
だって、来るなって言ったじゃん。
 
そう、親に対してでさえ、それが当たり前だと思ってるんですよね。
 
その昔、7年間、わたしを散々振り回し他の女性と結婚した男性がいました。
 
何度別れ話をしても忘れられなかったのに、他の女性と結婚すると聞いた途端キモチが一気に冷めたのを覚えてます。
 
実は7年も忘れられずにいた自分は変わった⁉️と思うほどキモチが冷めたのを覚えています。
 
私が冷めた途端その男性が寄りを戻そうと何度も会いにきましたが、二度と寄りを戻すなんて気はおこりませんでした。
私の自衛本能だったんですかねぇ。
 
はるか昔に、旦那が浮気をしたときも、もういいか!離婚しようと思い離婚届をとってきました。
 
なんでなんでしょうね、わたしって。
 
こんなんだから、旦那の親に好かれたいと一度も思ったことがないんです。
 
でも、上の記事を読む限り、わたしは『自分を大切に』できているんだろうな。
 
確かに、面倒な群れはきらいだし、機嫌の悪い友達に付き合うほどお人好しじゃない。
 
だから、そんな母のことを十分理解している娘とのエピソードがひとつあります。
 
ある店を娘に頼まれて予約しました。
 
娘はその日何度起こしても起きず、予約した時間に間に合うようにわたしは娘を置いて一人で家を出ました。
 
案の定、予約の時間に間に合う電車の扉が目の前て閉まったもう帰ると怒った娘がLINEで言ってきました。
 
それにわたしは『次で来ればいい』とLINEしてほっておきました。
 
『娘はもう帰る!』とLINEしてきたのにほっておいた。
 
結局、15分遅れて娘は来ました。
 
あとで、娘はあんな大人の態度とられると自分のわがままが恥ずかしくやめーたと思ったと。
 
これは、娘を信じていたから結果オーライだけど、分かり合えていない他人なら物別れになるかもしれなかったんですよね。
 
その点家族というのは「言わなくても分かってくれる」安心感があります。
 
まっ分かってくれなくなったら、家族をやめればいいのです。
 
たとえば、私のひとつ下の弟のようにね。
 
そして、きっと、私、この先変わらないと思うのです。
 
去る者追わず。
 
それだけの縁だったと…。d( ̄ ・ ̄)
 
 

ありがとうございます(◍•ᴗ•◍)

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
クリックお願いします。

 

❤よかったらコチラにも
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ありのままの自分へにほんブログ村 就職バイトブログ 派遣社員へ

クリックお願いします。

 

 
 
 
 

「スポンサーリンク」