私絶対普通の生活に戻るもん

50代、訳あってマルチタスクで働いています。








人間は『いたしません』って選択肢を持つべきだ--☆

私、テレビ朝日「ドクターX ~外科医・大門未知子~」 が好き。

 
大門未知子先生のように自分に自信があれば群れに属さなくても生きていけるんだろうな。
 
確かに毎日いらぬ気を使い疲弊している自分はキライ。
 
f:id:shirotonakama:20170311171209j:image
 
しかし、きっと大門未知子先生を地でいったらきっと思わね産物も産むかもしれない。
 
それはそれで面倒なことの引き金になることも。
 
今日ランチを食べた店で、
担当のスタッフに相方が不快感をもった。
 
まず、お茶を一つずつ持ってきたことが、気に障ったらしい。
 
確かに、注文取りも小さな声でぶっきらぼうだった。
 
私はそんなこと気にもしてなかったから、別にいいんじゃないと返答した。
 
相方が納得いかず、その店員さんが声が小さいことを店長に注意されたが無視していたと付け加えた。
 
つまり、その店員さんは、知らぬ間に店側以外の人間にもその態度が不愉快させていたのです。
 
それが社会なんだなぁって、変に納得してしまった。
 
人間なんだから、それぞれいろんな感じ方があって、相手が勝手に感じて、最悪なのが、つかかってこられることなんだけどね。
 
私はあなたのことなんかアウトオブ眼中と思っても相手はそういうわけにはいかないとばかりにかかわってくる。
 
これが人間関係の難しいところです。
 
たぶん、天涯孤独でもなにかしら人とかかわることになる。
 
でも、家族でなければ自分でそぎとることは可能だよね。
 
大門先生だって、一人じゃなくアキラさんはじめ仲間がいるしね。
 
やりたくないことは『いたしません』って言える自分ではありたい。
 
その昔、私、会社員しているとき、絶対がまんできなかったらいつでも仕事辞めて家に帰れば、両親がいるってのが私の『いたしません』の後ろ盾だった。
 
社長やどんなにエライ人だって、その組織を離れたら私にとってはただのオッサンだしね。
 
そして、今は、何があっても守りたいものがいるから、『いたしません』がいえる自分がいる。
 
なんか矛盾しているようだけど、母となり昔より強くなったかもしれない。
 
そして、今度は娘たちの最後の『いたしません』の後ろ盾でありたいと思う。
 
人間は『いたしません』って選択肢をもっていいと思う。
 
もつ必要性がある。
 
そして、逃げ恥はありなんじゃないかと思う。
 
ちょっと違う意味合いだが、
母がケンカをしたら相手に逃げ場を必ず作りなさいと言った。
なぜなら、逃げ場を失くした人間はどんな手に出るか分からず危険だから。
 
だから、娘たちには逃げたいときは逃げていいと言ってる。
 
そこを逃げたら違う道がきっとひらけているからさ。(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、
 
 
 
ありがとうございます(◍•ᴗ•◍)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
クリックお願いします。

 

❤よかったらコチラにも
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ありのままの自分へにほんブログ村 就職バイトブログ 派遣社員へ

クリックお願いします。

 

 

 

 
 

 

 

植物生まれの酵素

   
 

「スポンサーリンク」