私絶対普通の生活に戻るもん

50代、訳あってマルチタスクで働いています。








大切にされてますか?--☆

昨年、この時期、私はどうしていいか分からず泣いた。

 
でも、泣いても何も変わらないことに気づきとにかく大好きなおばちゃんに電話した。
 
おばちゃんは私に上を向いて歩けと言いすっごく勇気をくれた。
 
その時、絶対来年の今頃はこんな状態から抜け出すんだと思っていた。
 
でも、今年、昨年立てた机上論は見事に外れてまだまだぜんぜん抜け出せずにいる。
 
一年前と違うとすれば、私がしっかり上を向いているところかな。
 
自分を信じ上を向いている。
 
もうダメだと思わない。
 
きっとうまくいく!
 
ただ、この状態は辛い、とっても辛い。
 
1日も早く抜け出したいけどなかなか難しい。
 
助けてくれるひとが少ない。
 
きっと私の人徳がないんだとつくづく思う。
 
 
子供の頃はたくさんの人たちに可愛いがられ、とっても大切にされた。
 
そのイメージが鮮明にある。
 
でも、社会に出たらそうはいかないと知った。
 
自分ってこんなにも大切にされない人間なんだって思い知った。
 
そして現在自分の徳がないために誰にも助けてもらえなことが悲しい。
 
だから、自分で自分を守らなければいけない。
 
今週、娘と『君の名は。』をもう一度観た。
 
自分って相手に守りたい、会いたいと思われることなかったなぁってふと思った。
 
自分が恋した相手はひどい男ばかりだった。
 
私も自分で好きになった相手じゃなくて、相手からアプローチされて、恋愛に恋したからブレまくっていた。
 
いわゆる元彼に会ってもきっと何も感じない自分がいる自信がある。
 
むしろ昔の私をひどく泣かしたことに腹がたってるから会うと無性にムカつくし。
 
あの頃は分からなかったが、ずいぶんなめられていたなと思うしね。
 
私の恋愛っていつも相手から大切にしてもらえなかった。
 
子供の頃に大切にされた記憶が鮮明なだけにそのギャップに幻滅し、泣いてばかりいた気がする。
 
きっと相手は私のことなど大切にしたいなんてちっとも思っていなかった。
 
そんな悲惨な恋ばかりしていたんだ。
 
今考えると男を見る目が無いバカな女だったと思う。
 
今回、叔父にされた仕打ちも同じように、私ってつくづく叔父から大切にされてないからこんな目にあうんだと思った。
 
もうひとつ、二つ違いの実の弟の兄弟らしからぬ態度も姉を少しも大切だと思ってないからだと思う。
 
私ってつくづく、大切にしたい守りたいと思われない女なんだな、きっと。
 
しかたがないよね。徳がないんだな。
 
私を両親も大切にしていないと誤解していた、けどちゃんと私は大切にされていたんだと両親が亡くなった後に知った。
 
それだけで十分幸せなのかもしれない。
 
母のいとこのおばちゃんは、あなたはわたしの娘みたいなものだからと言ってくれた。
 
私の初恋の相手でもあった父の末弟の叔父は私の助けを求めた電話をがちゃと切った。
 
たぶん一生忘れることはないと思う。
 
両親の友達のおじさんは、実のむすめがとても大変なときなのに、投げ出しの金だといって私を助けてくれた。
 
人間のつながりは、血の濃さなんて関係ないと実感した。
 
人生一度しかないんだから、実際にとられた態度が私への答えであってそれだけなんだ。
 
血のつながりなどなんの効力もない。
 
事実私の現在の不幸は、真っ黒な悪の塊の叔父によりもたらされた。
 
わたしは、一生その叔父を許さない。
 
人間人生の底を知ると周りの人間の本性を知ることができると実感した。
 
ふだん、人は本性を隠しているから。
 
この歳になって自分が今まで思っていた本性と違う人間が結構いるもんだと思う。
 
そして、そんな相手はたいていは私がどうなろうとしっちゃこっちゃないんだ。当たり前なんだけど…。
 
両親もいない今、私ってつくづく大切にされないなと嘆きたくなる。
 
そんない反面どうだっていいやって思っているふしがある。
 
私だって、あとしばらくしたらこの世から消える身だから。
 
せいぜい生きてあと20年。
 
でも、私の人生、私ってつくづくすべてに見放されてる感満載。
 
どうして、この年齢になって試練?!いや、嫌がらせだよね。
 
どうして、この歳になってなんだろう。
 
おみくじは、全部好転すると書いてあった。
 
でも、その兆しすらまったくないよね。
 
一発逆転なんてあるんだろうか。
 
時間だけがむなしく過ぎ去っていく。
 
はぁ〜、もう精神病んじゃうよ。
 
しかし、こういう時こそはたから見た自分の評価がハッキリ分かる。
 
この世に生まれて、私はあまり大切にされない人間として成長したみたいだ。
 
だって、この50年振り返ってみてそう感じるから、これが私なんだよね。
 
鏡に映った真の自分。
 
人間はなるべく早くこの見極めが早くできる方が良いと思う。
 
できないと変に期待して、期待した答えが得られないことに勝手に傷つく。
 
これからの私の人生は大切にされたいと思うことをゼロにしよう。
 
ゼロなら、何をかけてもゼロだから。
 
ただし、大切にしようと思うものはたくさんある。
 
大切なものを守るために残りの自分の生命をかける。
 
だって、かつて両親や祖父母に大切にされたうれしい記憶があるから。
 
だから大切にしたいから…。
 
でも、本当に大切にされる人は幸せなんだろうか。
 
 
 
 
 
私は昨年仕事を探し続けました。
そして、大手の派遣会社に派遣切りをされ
大切な時間と交通費を奪われました。
それはわたしにとって屈辱のなにものでもなかった。
そんなとき、先輩からヒューマンリソシアは
年齢切れなんてしない素晴らしい派遣会社だと
聞きました。
わたしは、年齢切れした派遣会社の仕事は二度と一切受けない。
その派遣会社はそれだけの人材を失ったと
思うくらいスキルアップをした。
いまでも、派遣切りなんて怖くないし、いくらでも
素晴らし派遣会社はある。
派遣会社は私から選ぶもの!
これからは経験と実力のシニアの時代。
そんなシニアをバカにしてきた
派遣会社は間違っていたと思い知ることになるだろう。
だから、シニアの女性は
自身をもって仕事場に復帰しよう。
私達が派遣会社を選ぶのだ!
 
 
ありがとうございます(◍•ᴗ•◍)
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