読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私絶対普通の生活に戻るもん

50代、訳あってマルチタスクで働いています。








愚痴りたくなる今日この頃--☆

突然の不穏なめまいに襲われて一週間が過ぎた。

 

悪い兆候が表れたら病院へ行けというけど、金なし暇なしだと、病院なんぞいけたもんじゃない。

f:id:shirotonakama:20170318222848j:image
 
ほんと、情けないし、何かあったら運命と受け入れるだけなんだよね。
 
しかし、我が家をこのままの状態では死ねない。
 
どうせあとは死ぬだけなんだし、できる限りの力を振り絞って家族を守る。
 
なんだか、私にはできる気がするしね。

なんの根拠もないんだけど、なんとかできるとおもえるときがある。

たいてい、そう思える時はうまくいく。

まっ、思えない時はどれもこれもうまくいかない。
 
人間は、普通に生活ができたら幸せだと思う。
 

 

 
結婚したての頃、相方は高収入だった。

でも、相方は天狗になるし、浮気もしてたし、とても幸せとは言えなかった。
 
だから、お金があることだけが幸せだとは言えないと思う。
 
さりとて、現在みたいに借金に悩まされる生活も幸せではないと思う。
 
普通にお金に困らない生活がいい。
 
きっと、我が家には長いこと貧乏神がいたんだ。
 
先日、縁切り寺に行って貧乏神にはでていってもらった。
 
だから、我が家は上向きになる。
 
運はどうやって上向きになっていくんだろう。
 
確かに、運がついてきたなって気がする。
 
でも、どどっと感じではおしよせてはきてくれないから、おいおい、もっとどっときてくんないの〜って気になる。
 
死を感じるような不穏なめまいに襲われたというのに、私は気楽なもんだ。
 
だって、とりあえず生きてるんだからめっけもんじゃん!
 
神様にお願いするならね、今ならぜったい1日もはやくお金の心配をしない程度に稼げますように。
 
人に迷惑をかけている今の状態は精神的にもキツイっす!
 
私が、頑張るのを止めたら生活が良くなるなかなぁ。
 
1日なんにも考えず、家で休んで、自分にやさしくなって、半年家にいた。
 
結果は借金か増えた。
 
世の中には、こんな手取りじゃ家族を養えないじゃんと奮闘し、成功する男性がいる。
 
しかし、うちな相方はそんな器の男ではなかった。
 
とりあえずちゃんと働いているじゃん、でも無理だもんは無理なんだって、時代が違うんだよ。
 
下手に高額もらうと会社や同僚のあたりがつよいんだ、ツライんだよ。
 
なーんていうんだよね。
 
男性はどんなことがあっても家族を守ってくれるって思ってた。
 
少なくとも父はそんな男だった。
 
でも、相方はちがった。
 
私の歳になったらお金の心配なく暮らしていると思っていた。
 
でも、実際はかなり違っている。
 
私の男を見る目がなかったのか…。
 
頭はいいんだけどね、世渡りが非常に下手だ。
 
器とっても小ちゃい。
 
毎回、なんでこうなるんだよって思う。
 
未だに現場を動かせず、振り回されて疲れて帰ってくる。
 
ご飯が座ったら出てこないとふて寝する。
 
自分の父がそうだったからといい、家の中で一番じゃないと嫌らしい。
 
しかし、そんなことをいってられないんだから、自分で食べるもんくらい自分で用意しろよと思う私はいけない?
 
人間とは本当にやっかいだ。
 
私は、今週体調が悪い上、帰宅後、支払いに走り回り、仕事の締め切りに追われた。
 
でも、ご飯を出してもらえなくてお腹が減ったら自分で台所に行くし、なんでご飯用意しないんだと誰かに押し付けることはしない。
 
だから、なおさら男とは面倒だと思う。
 
確かに父のように専業主婦の母を筆頭に五人の家族を養ってくれたなら、美味しいご飯を上げ膳据え膳でだしてやろうじゃないか。
 
しかし、副業まで三本抱えて今週の私は死にかけているんだから、男の威厳などにこだわるなと言いたい。
 
私に文句言えないから娘にあたるからやっかいだ。
 
ほんと機嫌が悪い。
 
俺は働いて疲れてるんだなんてこっちもおんなじなの。
 
私が稼ぎ頭の時そんなこと、強要しなかったよね。
 
あーあ、男ってめんどい。
 
京都生まれの私は、男はたてるものと教育された。
 
でも、今、ハッキリ思うよ。

それ、絶対おかしいから。

女性だって威厳はあるよ。

結果をだしてなんほやろー!
 
オバさんはおこっているんだぞ。
 
ありがとうございます(◍•ᴗ•◍)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
クリックお願いします。

 

❤よかったらコチラにも
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ありのままの自分へにほんブログ村 就職バイトブログ 派遣社員へ

クリックお願いします。

 

「スポンサーリンク」