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私絶対普通の生活に戻るもん

50代、訳あってマルチタスクで働いています。








営業部長 吉良奈津子はなかなかおもしろい--☆

「営業部長 吉良奈津子」を観ている。

 

私、2年前まで部下を3人もつ営業企画部長だった。
まっ10人程度の小さな親族の会社だったけどね。

当時、私は、女性が働きやすい環境を作ろうとがんばった。

でも、そんなの偽善だと思い知った。
私何をやってきたんだ
信頼なんてあったもんじゃない。
最終的には私の心は踏みにじられたと思い知った。
女って残酷だなっとも心底思った。

小さな子供がいても働きやすい環境を作りたかった。
結果は、小さな子供をもつ女性社員がモンスター化した。
独身の部下からは
「子供のせいにすれば休めるって言っている人のために
なぜ私がフォローをしなくちゃいけないんですか」

「彼女はとってもずうずうしいから気をつけてください」

などという訴えを多数を聞いていた。


独身者と既婚者がお互いに助け合い共存することを期待した。
が、所詮、女の敵は女なのだ。

そう、現実は小さな子供をもつ女性社員が結託して、
自分たちの都合の良い.歪んだ環境を作り上げていった。

子供を理由に早退、欠勤をくり返した。
私は、その頃、業績を上げるのに必死だったからとにかく忙しかった
子供が病気だったらしかたがないとフォローした。

彼女たちは、仕事はおざなりにし主張ばかりを繰り返した。
挙句の果てにリーダー的存在だったシングルマザーは
自分の都合のよい環境にするために
会社の金を使い込み、仲間を金で味方につけ
自分の声を大きくしていった。

そう、会社のなかで特別を作ると歪ができるのだ。

私は、そのリーダーの彼女が
心の病をかかえながらひとりで子供を育てるのを
心底心配し、親身になってサポートしてきたつもりだった、

しかし彼女はそんな私がうざかったのか、悪意を持ちながら
利用していただけだったなんてちっとも気がつかないアホだった。
(いや、なんか変だなぁ感のアンテナがビビッとたちましたよ。
まさかと思いながらいろいろと調べていた矢先…)

気がついた時にはすで遅し、 
まんまと彼女の罠にハマってしまった。
私が会社を辞めた後、彼女の悪事が明らかになり
会社を横領でクビにしたと専務のいとこから聞いた。

人の心の闇はいと恐ろしいものだ。

会社は仕事さえうまくいっていれば良いというわけではないんです。
どこで、人から妬まれたり疎まれたりするか分からない
とても信頼していた人間に知らず知らずのうちに
裏切られ悪意の罠にハメられることもある。

今は、目立たず日々平々凡々と生きていきたいと願う。

誰かのためになんて大それたことなんてミジンも考えない。

変だなぁ感を感じる人間には絶対近づきません一切。

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人間に疲れたら、山の神にパワーをもらおう。


例えば、営業部長 吉良奈津子、
彼女は仕事も家庭もがんばっているだけ
必要だから、困ったから、仕事を依頼しただけ、
ベビーシッターの坂部美幸に対して
何にひとつとして悪いことはしていない
坂部美幸からすればただのお客さんだ。

それに奈津子は、坂部美幸に
ちゃんと子供を預かってもらったことを感謝している。

それなのに、坂部美幸は吉良奈津子に対して
はじめから悪意をもっていた。

吉良奈津子を本当に怒って良い人間は
息子の壮太くんだけだと思うんだよね。

人間は感情の動物だから、
特に女性は理性より感情で動くと言われる。

少子化問題の根っこは保育園待機の問題もあるけど
女性が会社に復帰した時の
とりまくさまざまな環境とそこにいる人間の感情にあると思っている。

まさに、営業部長 吉良奈津子は
多少デフォルメされているとはいえ
その問題点をよくついていると思いながら毎回観ている。

 

ありがとうございます(◍•ᴗ•◍)
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