私絶対普通の生活に戻るもん

50代、訳あってマルチタスクで働いています。








一息ついて自分に優しくなろうよ--☆

派遣のお仕事を始めて1年1ヶ月ちょっと経ちました。

 

そもそも派遣のおしごとを始めようとしたきっかけは

 

生活苦でした。

 

結婚するまでは外資系IT企業のエンジニアとして

 

バリバリに働いていたから稼ぎは良かったです。

 

でも、結婚して稼ぐよりも子供が欲しいと仕事を辞めました。

 

その甲斐あってかわいいふたりの娘に恵まれました。

 

このまま幸せな人生が続くだろうと漠然と考えてました。

 

すると、思い出したのです。

 

相方が働くにはとても不器用な人だった…と

 

年収アップするからという口車にノリ転職。

 

年収はアップするどころか3分の1に減り、転職を繰り返します。

 

すると、月々のローンの支払がキツくなってきました。

 

その頃私は家でネットやら知り合いのパソコンのサポートをして

 

小遣い程度のを稼ぎ始めていました。

 

でもそんなんじゃぜんぜん間に合わない。

 

両親は相方に怒ってしまい、離婚しない私に勘当を言い渡しました。

 

相方の親は私達から金をむしり取るしか考えておらず

 

誰にも頼ることができず途方にくれました。

 

そんなときに叔父の会社が倒産しそうで従業員がほとんど辞めてしまった

 

電話番とパソコンサポートに来て欲しいと頼まれ、

 

ちょうど下の娘も小学校に上がる時だったので

 

手伝いに行くことにしました。

 

すると、34歳までITエンジニアとしての経験と親族の会社ということで

 

損得なしに目一杯がんばったところ売上が一年で4倍に。

 

とにかくその状態を10年間キープし続けた。

 

でも、その会社の社長は人間のクズで、

 

私の部下もそのクズの社長に毒されたのか、もともとなのか

 

社長が不正に海外に金をプールするのに手を貸し

 

自分も会社の金を着服。

 

私はその不正に気がつき正そうとしたところ会社を追い出され

 

その件で私の心はズタズタになった。

 

長年の友達にも裏切られ、もう誰も信じられないとさえ思った。

 

さらに家計の貧困から精神の貧困が引き起こし

 

さまざま不安から心は荒れに荒れ家族にキツクあたってしまった。

 

人間って甘えがでてしまい家族なら許してもらえると思っちゃう。

 

でも、夫婦は家族であっても元他人。

 

だから、この甘えが離婚に発展するんだよね。

 

子供だってたまったもんじゃないから場合によっては家族解散なんてことにもありゆる。

 

最近起こった一家心中も絶対あってはならないと思う。

 

でも最近普通のサラリーマン世帯が平気に家計の貧困に陥ってしまう。

 

何も手を打たなかったわけもなく、もがいてももがいても底なし沼のような状態。

 

そして精神の貧困が引き起こす最悪の答え

 

今の世の中は平気でそんな状況を作出してしまう。

 

貧困にあえぐ国民がどんどん増えてている状況を政府はなんとかすべき。

 

私も精神の貧困から、すべて自分が招いてしまったことだと思い自分を責め

 

あがいてもあがいても家計の貧困は待ってはくれない。

 

でも、自分を痛めつけていただけでは家族も不幸になるだけと気づく。

 

とにかく就職しなくちゃいけないと思った。

 

50代のオバサンの就職はそんなに容易いものではなかった。

 

ネットでの就活は全滅。

 

アルバイトもパートも年齢ぎりにあい面接までいかない。

 

プライドはズタズタ。

 

恩師をたより、就職がすぐに決まるかと思った矢先、不景気で話が流れ

 

昨年の3月末はまさに絶望感でいっぱいだった。

 

翌4月1日、このままでは借金がふくれるばかりと不安に押しつぶされそうになった。

 

近所にバイトを探し求め履歴書を持ちふらふらと家を出た。

 

あてもなく近所のモールでバイト先に直撃しようと思ったのだ。

 

モールにつくと途方にくれた私は、家計が苦しいのに、なぜか大好きなスタバに入った。

 

そして、コーヒーを飲みながらホッと一息ついた。

 

 

すると、恩師に紹介してもらった研究所じゃなくてもいいじゃんって思った。

 

なにげに、スマートフォンでググッてみると

 

何件か気になる仕事がみつかり、夢中で登録しはじめた。

 

どうなるかぜんぜんわからなかったけど、とりあえず返事待とうと家に帰った。

 

その日のうちに1件折り返し返事しますメールが入ってきた。

 

次の日、朝一番で派遣元から電話がかかってきた。

 

そこで初めて理解した、私って派遣に申し込んだのね と

 

結局3件電話がかかってきて、派遣会社の体質をしっかり体験させてもらった。

 

【教訓】派遣元はネットの口コミや派遣仲間の口コミがとても大切。

 

40~50代は年齢切れされる可能性が高く、

 

申し込んだ仕事の担当者から直接電話じゃない派遣元は断るべし。

 

なぜなら、時間と交通費のムダだし気分が悪い。

 

 

かくして、運良くとても良い派遣元かつ担当者に巡りあえ

 

私の派遣の品格修行が1年1ヶ月前はじまった。

 

現在も家計の貧困からの精神の貧困に片足は突っ込んでいる。

 

でも、この1年でとても良い出会いがあった。

 

その出会いが精神の貧困から私をひっぱりあげてくれている。

 

先日話したおじさんや、おなじく人間のクズの叔父の被害にあった方は

 

口をそろえて「あんなひどい人間に会ったことがない」という。

 

それを聞くたびに「私がおかしいんじゃないんだ

 

やっぱり、叔父はみんなが認める最低な人間なんだと」

 

同じキモチを共有することによる安心感がある。

 

そして、みんな私達家族が前を向いて行くように力をくれる。

 

そして、私は思う

 

家計の貧困から精神の貧困に陥っている時

 

自分をまず大切にしてみよう

 

自分ひとりでガンバローなんて思わないで

 

とにかく助けをお願いししてみよう。

 

私も何度ももうダメだぁって思ったことがある

 

今もダメだって思うけどね…

 

ちょっと一息つけば何かが変わるかもしれない

 

明日は明日の風が吹く

 

タラの大地に立つビビアン・リー扮するスカーレット・オハラを思い出す。

 

ママが好きだったなぁビビアン・リー

 

『ケ・セラ・セラ』

 

そう、一息ついて自分に優しくなろうよ。

 

 

ありがとうございます(◍•ᴗ•◍)
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