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私絶対普通の生活に戻るもん

50代、訳あってマルチタスクで働いています。








男友達のススメ

50代のおばさんの想い 50代のおばさんの想い-ぼそっと言っちゃうよ

物心ついてから本、漫画、TV番組、映画など観て

将来結婚する相手に夢を膨らませた。

幸か不よ幸か社会人になるまで恋する乙女で終わった。

要するに恋愛に免疫がなかったのだ。

TBS系ドラマ『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』(毎週金曜 後10:00)が18日にスタートした。

私も34歳まで『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』状態だった。

先週、ホンマでっかTVで聞いた「がつがつ寄ってくる男より、自分からアポローチできない男性のほうが誠実だ」というアドバイスは50歳のオバサンになると理解できる。

娘たちの恋愛事情を見ていると最近は女子のほうからアプローチするみたいだ。

先週熊本で地震があり(いまだ、余震が続く中不安な生活を強いられて熊本の方々が普通の生活に戻られることを心からお祈りいたします)、男友達に安否のメールを出した。

彼からの返信メールにメールをもらえてラッキーって書かれていてちとうれしかった。

きっと、その友達と恋愛感情があぅたらこんなうれしいやりとりはありえなかっただろう。

最近、数十年会っていない男友達と会ったりメールのやり取りが再開している。

すると、昔と変わらぬ楽しいやり取りがあってなんだか嬉しい。

小娘の時には、見た目の良さに惑わされ、アプローチされることが恋愛だと勘違いして傷ついた。

でも、長い時間の中でいかによい人間関係が築けるかが大切だと思う。

これは相手が男性女性にかかわらずほんとに大切なこと。

男性との間には友情とは別に結婚つまり家族になる愛情がありちとややこしいけどね。

でも、結婚を考える必要がなければ友情は十分成り立つ。

50代になるとそんな友達の存在がとてもいいなと思い始めた。

実は30代の後半になると私の男友達はたいてい結婚していた。

だから、恋愛をもちださなくてもよくてとても居心地が良かった。

反対に恋愛を持ち出すがつがつした相手はロクな奴はいなかった。

よく恋愛ドラマで別れてもその相手をずっと想い愛し続ける設定があるが、

私にはそんな設定はありえない。

どうして、あの頃は気がつかずアホながつがつ男にひっかかったのかと反省する。

あんなに会えないことに胸を痛めた悲劇のヒロイン…いまやちゃんちゃら笑っちゃう。

だから,娘たちにはがつがつアプローチしてくる男よりも自分の素を出せる男友達と出会いなさいとアドバイスしている。

もし、万が一アプローチ男に振られたら追いかけず引きずらす。

なるべく人生に無駄な時間を費やすなよと言っている。

松田聖子じゃないけど、運命の相手だったら絶対に別れることなんてないのさ。

さっさと次に歩みだせば新しい出会いが待っているし、相手を見極めるデータも蓄積される。

みんな経験があると思うけど、昔好きだったアイドルを今観ても何のときめきもない。

ときめきとは年齢とともに変化していくものなのさ。

恋愛に免疫がなかった私はアプローチ男に本気に恋してしまい7年を無駄にしてしまった。

実はその男、何人もの女と同棲していた。私は三股くらいかけられていた。そいつはある日、昨日長年付き合っている年上彼女にベットの中でプロポーズしてあっさり振られたと言った。私は、目が点になった。そこで気づけよ私、こいつは私を少しも愛していない。会社でちやほやされている女の子に声かけたら意外にも本気になられて困っただけの男だ。その男から本気で惚れた他の男性と結婚した女のことをいまだに忘れれられずにいることも告白されるし、三股かけられたことも気が付かなかった私は本気で激怒した…でもふっきれなかった。私を大切になんか思ってはいない傷つけることしかしない男に恋をしてしまった。恋の免疫のなかった私はただのアホだったのだ。

そんな傷ついたときも、ずっと友達でいてくれた男友達と飲んで愚痴って癒されたもんだ。

彼は、ずっと誠実で泣いている私の話を黙って聞いてくれた。

だから、数十年会っていなかった時間なんてぜんぜん関係ない。

おいしいお酒を肴に楽しい会話を楽しめる。

そんな男友達も女友達もわたしの宝だ。

娘たちにも一生涯付き合える男友達を見つけてほしい。

ある意味娘たちの父は私の最高の男友達かもしれないね。

 

 

ありがとうございます(◍•ᴗ•◍)

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