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私絶対普通の生活に戻るもん

50代、訳あってマルチタスクで働いています。








家族って、血よりも心の繋がり

 
人にとって血のつながりなど重要ではなく、人のオモイが大切なんだと私は思う。
 

最近、相方とのケンカが多い。

また、春になって、実家の庭掃除を週末する機会が多くなった。
すると、弟が、元弟だった男のことで「とても兄弟だと思えない所業」嘆いていた。
 
その男の妻は、嫁いできて以来、私に対して勝手にコンプレックスを持ち、何かにつけつっかかってきた。
両親の愛情でさえその物差しにして勝手に地団駄を踏んでいた。
私は、とてもくだらないと思って相手にはしなかった。
それどころか、三年ほど親とケンカして実家に寄りつかなかった。
でも、その状況が耐えられない母が私のところに会いに来た。
私は、会いたいという両親を拒否する必要もないので、また実家に行くようになった。
確かに、血が成せる技のようだが、両親は私のことが、どうやら好きで、孫のことをこよなく愛していた。
いや、相方が言うには、あなたを愛していて孫が大好きだったんだよ。お母さんが僕に言ってたよって。あの子は信じないけどねっ言ってたよって教えてくれた。
 
一見、血のつながりのようだけど両親と私のオモイがそこには確かにある。
 
一方、元弟だった男にも同じ血が流れているが、今やオモイは微塵もない。財産のことしか頭になく、平気で母を見殺しにした鬼畜だ。家に居たいと願う母の介護が嫌で、精神病院に死ぬまで閉じ込めた妻に感謝すると言った。ありえない。同居を餌に財産を独り占めにしようと画策。父が画策直前に倒れると同居を反故にした。物欲のかたまりで平気にウソをつく。それで、平然と生きている。それをそのまま指摘したら、勝手に兄弟の縁を切った器の小さい愚かな男。まっ、昔から両親は、私が長男であったらどんなに良かったかという発言を繰り返したことが全てを物語る。
 
そもそも、幼い頃より親戚がオモイより物欲に走った醜い争いが嫌いだった。だから、母から言われた教え「親の財産を当てにするな」をずっと守ってきた。親や子や兄弟の面倒をみるのは今でもオモイからだからと思っている。
そんなことを知ってか、アルツハイマーになって、今までのオモイになんのしがらみもなくなった母のオモイが守ろうとしたのは、愛してやまなかった元弟ではなく私たち親子だった。そしてそのオモイに父も最期に賛同した。
 
「家族って、血よりも心の繋がり」
50年以上生きてきてそう思う。
一番大事なのは、ここぞって時に自分に親身になって動いてくれるか。
 
私を裏切った血の繋がりのある金に汚い叔父より、私たち親子を親身に支援していただいている血のつながりない知人との心の繋がとても大切であり感謝している。
 
最近ケンカの多い相方。
布団を掛けず寝てしまった私に布団をかけてくれる。
歩くときは、必ず車道側をさり気なく歩き、階段では、手をつないでくれる。
 
そんな相方が、元弟の男について
「彼も妻を守っているんだよ。
お義父さんがお義母さんを守ったように」
と私にぽつりと言う。
 
 
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