私絶対普通の生活に戻るもん

50代、訳あってマルチタスクで働いています。








自分のキモチを変えて笑顔になる

今年は良い年にする。
だから、いつでも笑顔でいたい。
人間、人生100年未満。
 

 
自分のキモチは自分で作り上げているんだとおもうわけ。
だから、毎日どんなことも楽しいって受け取ればどんなに素晴らしい人生がまっているんだろう。
年頭にふと思ったんだよね。
「今年こそ幸せになりますように」
「ちょっとまてよ。私幸せにじゃないの?
「家族もいる、友達もいる。幸せじゃん」
「そう生活が苦しいんだよね」
生活が苦しい≠幸せじゃない
生活が苦しいと、楽しいキモチが減り、イライラしてしまう=仕事がやりたくない。
仕事がはかどらなくては、暮らしが良くならない。
だから、何があっても毎日楽しいと思えるキモチにもっていかねはならぬ。
 

私は、毎日、平日は派遣で働いている。じつは、その派遣先にとても素敵な女性がいる。その笑顔に毎日癒される。あまり、自分のこと彼女はあまり話さない。彼女は聞き上手なんだろう。人との距離感が絶妙だし、毎日欠かさずお母さんに電話する優しさを兼ね備えている。なかなかまねできないと思う。私は彼女と出会えてよかったと思う。

最近、私は、生活が苦しくて、家族に怒ってばかりいる。つい最近転職し、またもや我が家にピンチを招き、他人事のようにうそぶく相方を怒った。すると「家族のために、嫌なことばかりだけど一生懸命はたらいている。なのに、家に帰っても怒られると嫌になる」と言われた。
確かに、私が会社で彼女に癒されるのは、笑顔であり、心地よい人間関係があるからなんだよね。私も家庭で笑顔つくり、心地よい会話で家族を迎えなければいけないんだよね。分かっている。でも、生活が苦しくて、私もフルで働いていると余裕がもてない。キモチの調整が効かず、自分の仕事にさえ、どんよりのぞんでいる。
じゃあ、どんなことがおきようと「大丈夫」って思い、何も言わず笑顔で過ごせば状況は改善するの?
いやそんなことはない。昔、笑顔を絶やさず何があっても文句を言わず、専業主婦をしていた時期に、家庭崩壊一歩手前までいった。心が音をたてて崩れるというのを生まれて初めて体験した。今思うと、私はおひとよしなのか、よく、まだ家族をつづけられていると思う。あのときからだ、自分の足で立てるようにならなくては、強くならなければいけないと思った。離婚して、娘二人をちゃんと養う力を身につけなければと思った。
あの頃は、まだ、しっかり守ってくれる両親がいた。今は、守れるのは自分自身だけ。裸足なのだ。
幸か不幸か、あのこころが音を立てて以来、それ以上の大変なことはおこっていない。それだけ、自分自身が強くなったんだろう。
話が最初に戻るが、今年は生活を普通に戻すために、自分のココロ、キモチを調整し、笑顔に保ちたいと思う。
だって、落ち込むことばかりで仕事がはかどらなければ未来は開けないから。
 
 
ありがとうございます(◍•ᴗ•◍)
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