私絶対普通の生活に戻るもん

50代、訳あってマルチタスクで働いています。








仕事の夢

ただいま私は派遣で働いている。

 
派遣で働く前は10年くらい叔父の会社を建て直し、追い出されて半年程これからの人生における仕事をどうしようか考えた。
 
そもそも、20年くらい前に結婚退職というかたちで外勤を辞めた。だから、その後は本格的に仕事に復帰するなんて考えていなかった。
 
じゃあなんで外勤始めたかというと、相方が仕事に恵まれず家庭を安定させるためにしょうがないなぁと仕事を始めた。
 
相方の仕事が安定したら、そのときまた考えようと思っていた。でも、世の中不景気になり相方の仕事も不景気になった。そう、自分の仕事に対する考えを置き去りにしたまま仕事をしてきてしまった、
 
そしていつしか、私が稼ぎ頭になってしまっていた、ますます自分の仕事なんて考える余裕などなくなった。昨年幸か不幸か時間ができた。やっと自分の仕事に考えた。一番に浮かんだのが、もっと若いうちに計画的に仕事に復帰していれば良かっただった。
 
叔父の会社をつぶすわけにもいけないと馬鹿みたいに思い込んでいた。そのために、母の介護もあきらめた。でも今回のような目に合うのならもっと早く見切りをつければよかったと心底後悔している。後の祭りだけどね。
 
気がつくと無駄な10年を過ごしてしまい、再就職の道も迷子になってしまった。もともとキャリア志向でないために仕事に固執していないところもいけなかったんだろうな。

久々会うに同期はみんな出世していた。すると自分の20年間が恨めしくも思った。相方は、あなたも家庭を選ばなければ彼女たちと同じポジションは手に入れていた。でも、その代わりにかわいい娘たちに出会えた。両方を得ることはできないんだよと私をいさめた。
 
しつこいようだが、私はキャリア志向ではない、高いポジションに興味があるわけでもない。
 
10年間の奉公から開放された私は学生からの希望だった母校の研究所勤務を希望した。結果は振られてしまった。しかし、母校の研究所と企業の間の橋渡し(コーディネーター)としての仕事が舞い込んだ。母校には勤められなかったけど、担当の憧れの先生との打ち合わせがちゃんとできる自分のレベルがうれしかった。いつか先生みたいになりたいと思った。
 
派遣で半年働いて、十分派遣として通用できる自分に自信がもてた。確かに年齢は50代だけど、まだまだこの先の人生、働き方を検討しやっていける。
 
この1年で自分の年齢と自分の能力という問題にいろいろ考えさせられた。けど、年齢はいくつになったって私は私なのだ、だてに様々経験はしていない。
 
現時点ではお金を稼ぐが最大の目的だある。でも。自分とっての仕事の夢は持ち続けたいと思う。そう、いつか自分のスキルを活かして研究職に就くんだ。
 
ありがとうございます(◍•ᴗ•◍)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
クリックお願いします。

 

❤よかったらコチラにも
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ありのままの自分へにほんブログ村 就職バイトブログ 派遣社員へ

クリックお願いします。

 

 

 
 
 

「スポンサーリンク」