私絶対普通の生活に戻るもん

50代、訳あってマルチタスクで働いています。








現実でも、スカッとしたい。

下町ロケットを観るにつけスカッとするね

昨年極悪非道のブラック企業の悪徳経営者の悪事を知ってしまったため、はめられた上、案の定悪事の証拠と握られたくない&金を支払いたくない悪徳経営者に無理やり追い出された私。支払いの約束も反故にされたまま、いまだ280万円近い未払い金を平然と支払わない悪態ぶり。とにかく金に執着、世話になった人々に金を借り、踏み倒し続けるという図太い神経。本当に犯罪ぎりぎりの手口はかなりの悪人である。今まで、警察に捕まらないのが不思議なくらいである。それでいて、いまだにブラック会社を経営しているからさらに驚きである。うわさによると新たな被害者を今回だまし、経営を続けているらしい。ただ今回の被害者は同じ穴の狢らしい。とにかく、倒産寸前の会社をまやかしでぎりぎり転がしている。もうそろそろ因果応報、神罰がくだっても良い頃だと信じている。
 
昨年生まれて一番最悪な体験をしたので、最終回を迎える「下町ロケット」を観るととてもスカッとする。本当にあんな素晴らしい会社、社長の下で働きたいと思う。真のものつくりとは、損得抜きで人のために情熱とプライドを持って開発するものだとつくづく思う。
 
先のブラック企業の経営者なんぞ、金を儲けたいがために他社の製品の技術をまねてものつくりして成果が出せるはずもない。基本中国で安くで製品を仕上げることしか頭がない。昨年まで私が勤めていた時だって、完全にリコール品を一切顧客に知らせず、問題が起きたら個別に取替えというやっつけ仕事。季節商品だから、ある時期が来るとメンテナンスの嵐のスケジュールとなるわけだ。根本の問題は分かっているが金をかけずに改良費用をケチるためにいつまでたっても根本的な解決に至らず、粗悪品のまま付替えるのだ。だから、同じ顧客が毎年取替えが発生することもざらだった。たぶん今年もそろそろそんな季節に突入だ。そんな会社製造業を続けちゃいけないよ。被害をこうむるお客様が増えるばかり。
 
下町ロケット」佃社長なら、そんな粗悪品を世に出すことはなく、とことん製品の性能を上げることに

 

社員は「エンジンが原因で打ち上げに失敗すれば、損害賠償を請求される」と反対したが、社長・佃航平は「金の問題じゃ無い。エンジンメーカーとしての夢とプライドの問題だ」と答えた。
 
社長・佃航平が「やっぱり、俺はモノを作りたい。大型水素エンジンのキーパーツを作れるチャンスなんて、これを逃がしたら、もう2度と無いだろう」と夢を語る
 
社長・佃航平は反対する社員に対して「俺はな、仕事っていうのは、二階建ての家みたいなもんだと思う。一階部分は、飯を食うためだ。必要な金を稼ぎ、生活していくために働く。だけど、それだけじゃあ窮屈だ。だから、仕事には夢がなきゃならないと思う。それが二階部分だ。夢だけ追っかけでも飯は食っていけないし、飯だけ食えても夢がなきゃつまらない。お前だってウチの会社でこうしてやろうとか、そんな夢、あったはずだ。それはどこ行っちまったんだ。」と言っている。
 
社長・佃航平が仕事のパートナー財前に語る。「ひとつ終わってもまた始まる。仕事に夢がなくなってしまったら、ただの金儲けです。それじゃあつまらない。違いますか」
 
佃航平さんもう素敵すぎます。また、そこで働く社員のみなさんも素敵です。
 
池畑慎之介さん演じる悪徳弁護士が「いいかよく聞け。この世の中には二つの規律がある。それは、倫理と法律だ。俺たち人間が滅多なことで人を殺さないのは、法律で禁止されているからじゃない。そんなことをしたらいけない、という倫理に支配されているからだ。だが、会社は違う。会社に倫理など必要ない。会社は法律さえ守っていれば、どんなことをしたって罰せられることはない。相手企業の息の根を止めることも可能だ」とちょっと偉そうにたまいます。ほんと最低ですね。
 
ドラマのように現実の世界でも一日も早くスカッとしたいものだ。コアハートじゃないけど、被害者がでないことを心から願います。
 
 
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