私絶対普通の生活に戻るもん

50代、訳あってマルチタスクで働いています。








あり得ない出来事に想いを馳せる

最初に言っておきます、私は自分はできた人間ではありません。だからひとの行いをとやかく言える立場ではない。だから、あくまでも私が出会った人々に対して客観的に思ったことをつづります。

デル株式会社

 
映画やアニメを観て、人のために自分の命まで投げ出して人を助けるいい人がいる。いい人は永遠なる人の理想なのかもしれない。
 
私は、幼い頃から母に武士道の” 男性 - 侍 ”観を植えつけられてきた。侍や騎士が出てくるいわゆるヒーローの映画もたくさん観た。しかし、ひとたび社会にでると、矛盾だらけだった。つまり、母が教えてくれた男性を地で行く男と出会ったことがない。生真面目な祖父や父であっても100%の男性像ではなかった。だから、だから、ある意味あまり男性に期待することはなかった。でも、最低ラインは守ってほしいということはある。
 
昨日職場の仲間からそれはないだということを聞いた。なんと、彼女の上司にあたる役付きの男性が自分の部署のスタッフに彼女だけ除いて「彼女が寒いから仕事を拒否した」とメールしたのだ。良識を持つべき役職がそんなことをしてよいのだろうか、私は耳を疑った。
 
確かに彼女の仕事はやり手がいない、それでクレームが入り面白くなかったんだろうとすいていするが、最低である。男性女性というより、人間としてやってはいけないことだと思う。さらに、その件にはもう1人の役付きの男性がいて、そもそもその男性が彼女が仕事でクレームを言った事に腹を立てて彼女を仕事から強制的にはずしたのだ。つまり、彼女はクレームはつけたが自分から辞めるとは言っておらず、今回のメールに書かれたことは間違いなのだ。なのに、彼女はそのせいで同じ部署の人間から誹謗中傷を受けている。
 
本来役付きという立場で聞いた個人的な理由を公にすることも問題であるが、誤った情報を流すなど言語道断だと思った。この件は同決着がつくのかそれぞれの器に大きさを見てみたい。
 
最近下町ロケットに嵌っている。人間不信に陥っていても「そんなことないさ、最期には正義が勝つ」を思い出させてくれる。
 
55歳になったからなのか、親になったからなのか「人の考えていることはさっぱり分からない。どこまで信じられるのか」ということを考えることがたびたびあります。
 
例えば信じてやまなかった親でさえ、本人自身あるいは私の弟からみで裏切られたことがあります。そんな中、母がアルツハイマーに罹ったたんですね。私は医者ではないのでアルツハイマーが人間の考えにどのような影響を与えるかわからない。ただ、母はすべてを忘れて素になったことは確かです。
 
私は結婚した相手を気に入らない両親から勘当された。その時期はあることがあり二人の娘を抱えてぎりぎりの状態での勘当だった。割り切りのいい私は、しょうがない、これで両親との本当の別れがきても悲しまなくてすむからいいやと考え、実家との付き合いを一切やめた。3人兄弟の長女でなにかと両親から頼りにされていた私が両親に切られたので、私に嫉妬していた長男の弟はほっとしたようだった。しかし、2年くらい経ったある日母から突然電話があり、会いに来るという、今日は娘の運動会だからと断ると運動会会場まで両親が来た。後から聞いた話だが、私や孫と会えなくなりは母寝込むことが多くなり気がつくとボケが始まったらしい。ボケにより私を勘当したことをすっかり忘れ、私や孫に会いたいというキモチだけになったらしい。
 
母が会いたいということを拒む理由もなく両親と会った。父は長男と裏取引があるのか弟の顔色を伺っていた。でも、母は、日々日々忘却が私達を愛しいだけのキモチになりある意味とても穏やかに過ごせた。私に本音で接してくれるようになった。それはきっと赤ん坊の私に接していた母なんだろうなと思った。父だけがなぜかかたくなに何かを隠して私に接していた。
 
それが何かを知ったのは母からの忠告だった。「弟が兄弟らしからぬ発言をしているから気をつけろ」。私は、その真偽を頃病院に入院していた父に聞いた「もし、そのようなことがあり、私が邪魔なら両親の前から消える」と言った。結局は両親の財産を独り占めにしたい長男夫婦の画策だったと分かった。なんてくだらないことだ。あとで、その話をふたりの弟に話したら長男は「あのくそ親父裏切りやがった、あいつがすべて悪いんだ」とすごい形相で父を罵った。その弟とは縁を切った。
 
私は両親に裏切らた。でも愛情いっぱいに育てられた記憶はある。確かに財産はもらったほうがいいが、一銭ももらわなくいてもよかった、だから、そんなことのために兄弟を裏切る弟の育ちの悪さがいまだに理解できない。両親と離れているときは、このまま会うことはないかも知れないと覚悟はしていた。しかし、今は私の守るべきものは家族だと割りきった。でも、両親が私を必要としてくれるなら何でもしようと思った。
 
私は2度介護生活をしようと思い、2度とも父から止められた。一度目は父と折り合いの悪かった祖母を病院から引き取ろうとしたとき。そして、今回両親共に病院に入院したときだ。母方の祖母が11年間脳溢血で倒れた夫を自宅で介護したのを手伝ってきたので、介護に対して抵抗もなくたいへんさも分かっていた。。そんな私に父は一度目は泣いて「自分の人生を犠牲にして欲しくない」、二度目は「自分の娘達をしっかり守れ」と言って介護すると言う私を止めた。たぶん、父は私が介護すると言ったら必ず実行すると知っていたからだ。それに対して財産をすべて譲る代わりに介護すると言っていながら、いざ両親が倒れたとたん同居を反故にした長男夫婦に対しては、介護しなくていいとは言わなかった。
 
父は私にあやまり、私に父の財布とカードをすべて託した。それを知った長男夫婦は慌てて自分達によこせと言うのでそのまま渡した。次男の弟は私に何で長男に渡したのと私に聞いた。金の管理をしたいと言うのだからさせればいい。介護はしたくないが金の管理はしたいのである。弟は、いつから卑しい育ちの悪い人間になってしまったのか。たぶんもう兄弟として会うことは2度ないと思う。父のように自分の過ちに気づき私にあやまることはないと思うから。私は別にそれでかまわないと思う。両親は私にもう1人の弟を与えてくれたから。今は、私は初めから二人兄弟だったと思っている。
 
ある方に同じ両親に育ったのに、兄弟の中にどうして育ちの悪い人間ができてしまうのだろうと質問したことがある。するとその方は「両親からの愛情に飢えている人間は育ちが悪くなりやすい」とおっしゃった。そういえば、育ちの悪い人間=お金に汚い人間の法則があるように思う。その人にとってお金=愛情なんだろうな。子育てをするときに平等にと言うわけにいかないが十分気をつけなければと思った。愛情のかけ方がその人の人物形成に与える影響が大きいから。
 
昨日のできごとのその後だが、メールを読んだスタッフの一人がその内容は間違っているとメールを出した上司に報告したら、メールを送った本人は被害者の彼女のところに確認に来たものの、訂正メールを送るどころか謝罪もなかったそうだ。育ちの悪い人間は常識も礼儀もないからどうしようもないようだ。
 
 
 
 
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