私絶対普通の生活に戻るもん

50代、訳あってマルチタスクで働いています。








50代のおばさんの想い

そして、私にあいをくれてありがとう。

誕生日って、ひとつ歳を重ねる日。 もうひとつは、母がたいへんな痛みを堪えて私を世に送り出してくれた日。 母は、実体としてはもういない。 でも、ちゃんと私の中にいる。 欲をいえば、夢の中で出番が多くなって楽しくおしゃべりしたい。 母からは生きてる…

56歳になるにあたって目標設定してみた

もうすぐ誕生日。 またひとつ歳をとる。 最近気になることは、テレビでよく知っている有名人が亡くなること。 すると、自分もあとどれくらい生きられるのかなって思う。 昔は死ぬなんて考えられrなかった。 でも、歳をとって身体の不調をたくさんかかえてく…

老いには勝てないのかしら…老人性鬱

最近よく思うこと、老いたなぁ。 普段デスクワーク中心なんだけど、 立ち上がると、脚がパンパンで痛みを感じる。 老眼を二つ使い分け、パソコンと書類を読む。 画面に顔を近づけないと見えなかったりもする。 携帯用老眼は必須。 左下奥歯が3本抜けて、入れ…

コミュニケーションの大切さと怖さ

五十代になると、若い時には見えなかったこと、聞こえなかったこと、知らなかったこと、理解できなかったことが大分分かってくるもんだ。 特に今、同世代の派遣仲間が多い。 今週、配属先と合わず、潔く辞めた派遣仲間の話がキッカケでみんなの「実は私も辛…

ストレスフリー、ガマンはしないが一番。

4月から、新学期が始まった。 私は、派遣が延長になったから慣れ親しんだ職場でストレスフリーで働いている。 そんな私でも、昨年配属された初日は緊張のせいで肩が張り、吐き気がした。 おばさんだから、すぐに不調、つまり、ストレスを感じているサインが…

イラツキの根源を絶つことができない

私が以前勤めていた会社にはしょっちゅう 嫌がらせのように電話をかけてきて 会社にも押しかけてくるおじさんがいた。 それも一人ではなく何人もだ。 そのうちの一人のおじさんは 「おたくの社長はとんでもなく最低な人間だ 何度いっても300万円もの金を…

病気はちゃんと信頼できる専門の先生に出会うことが大切

あれは5年前。 両親を続けて亡くした私、自分の不調に気づかずにいた。 健康診断で血糖値が高めなんで、とうとう境界型から糖尿病になっちゃったと思った。 でも、妊娠性糖尿病の経験があるから食事療法と運動療法で大丈夫と高をくくってた。 その頃どんど…

待機児童についてオバサンが思いました

我が家は娘が高校生になったので、働くには大分楽になった。 それでも、子供に何かあったら動くのは私だ。 昨年、初めて派遣で働き始めた数日経ったある日、娘が交通事故に遭った。 初めての派遣で、娘に何か起こることを想定していなかった。 一瞬、どうし…

甘えが出せる相手

ある日突然頑張る自分がうごかなくなるときがある。 そういう時はひたすらヤル気が起こるまで待つ。 下手に頑張ると決まって心が爆発してしまう。 きっと軽い鬱状態なんだろうね。 だから、昨日も会社の帰り娘達とデートして、帰ってテレビ観て笑って寝た。 …

家族って、血よりも心の繋がり

人にとって血のつながりなど重要ではなく、人のオモイが大切なんだと私は思う。 最近、相方とのケンカが多い。 また、春になって、実家の庭掃除を週末する機会が多くなった。 すると、弟が、元弟だった男のことで「とても兄弟だと思えない所業」嘆いていた。…

最悪のコミュニケション~自分優先ってどうなの??

最近、毎月借金とかローンとかで走り回っている。 ほんと、貧乏隙なしとはよく言った。 今日も、生活苦の中、なんとか支払いを済ませた。 明日は、相方がサークルのイベントで会費がいる。 しかし、私の財布には返済のために使える現金がなくなってしまった…

両親を亡くした喪失感に思うこと

自分の心を支えてくれる存在。 昼休みの同僚の話、 「2年前、母を失った友達が、仕事は続けているけれれど、誰にも会うキモチにはなれない、友達の集まりには出たくないと言っている。とても心配なんだ」 私も、6年前に両親が続けて亡くなった。 いつまでも…

『自分がバカにされたくない』というコンプレックス

最近、相方との喧嘩が絶えない。 相方は、「自分をバカにされたくない」人である。 私は、「自分をバカにされたくない」から人をバカにすることがない。 だから、私たちの結婚式で彼や彼の友達が初めて会ったばかりの我が恩師のスピーチをバカにして盛り上が…

人間まっとうに生きていれば手を差し伸べてもらえる

昨年1月に支払ってくれると口約束の給与未払金を未だに支払わず操業を続けているブラック企業。 実際にそのブラック企業に在籍している間もまともに給与を支払ってもらえず、生活に困った。 母が生前「生活に困ったら、税金に待ってもらうんやで」と教えてく…

喧嘩のない普通の生活に戻りたい

子供の頃、両親が年に1度くらい壮絶な喧嘩をすることがあった。 それも原因は自分たちのことではなくて、親だったり兄弟だったり。 それが私にはとっても不思議だった。 でも、最近自分が結婚してみるともうダメだという 喧嘩の原因は確かに自分たち以外に…

人見知りに思う

1月から仕事場に新しい派遣仲間が入ってきた。 正社員を違って、ある一定期間しか一緒に働かないからそんなに深く付き合わない。 それでも、私とても人見知りするから結構がんばって疲れている自分がいる。 先日、新卒で初めて働いた会社の集まりが合った。 …

我慢の向こう側に

今日、車で通勤中ラジオを聴いていた。 「我慢の向こう側に」 勤めていた会社で毎日我慢をし続けて堪忍袋がある日ぶちっと切れて会社を辞めた。 そして、新しい会社に転職して天職を見つけた。 我慢というのは「なんかおかしいよ」という自分へのサインなん…

どうにもならないもの

山田ズーニーさん「どうにもならないものを受け入れる力」を読んだ。 ほぼ日刊イトイ新聞 - おとなの小論文教室。 世の中にストレスの消えない理由は、世の中に生まれ落ちた瞬間、人間ですから、必ず相手が生まれる。 この相手というものは厄介なものだと思…

因果応報、悪行は必ず成敗される

忘れもしない、昨年娘が私立の高校に行くことになった。お金が必要なった。 私は、280万円の未払金を支払って欲しいと叔父に電話した。その時の叔父の電話の答えが「自己破産して、会社も倒産したから支払えない」と言って電話を切られた。 それ以来、電話を…

自分の感情を自分で作っている

人間って、キモチひとつで世の中が変わってしまうくらい影響を受ける。 もし、キモチがなければ、キモチをコントロールできれば、毎日が穏やかに過ごせるような気がする。 ん!穏やかに自体がキモチかな⁈ 全く同じ作業でも、キモチが辛いときは手をつけるこ…

運がついてきたかも

三月で今の仕事の契約が切れる。 今の職場に新しい派遣仲間が入ってきた。 なんでも、今の職場の募集が始まったらしい。 今の職場は居心地がよく、できれぱこのまま続けたい。 しかし、派遣元からは、契約の更新は考えないほうが良いと言われてる。昇給はな…

岐路に立った今、困難な方に行くことに決めた

離婚するゾまで、すごく大きな喧嘩になった。 溜まってた想いを全部吐き出した。 そうやって人を責めることしかあなたはしないと主がキレタ。 もうダメかもしれないと思った。 どこまで言っても話は平行線。 思いっきり泣いて、いっぱいお酒を飲んで、 確か…

同世代っていいなと思う瞬間

派遣仲間にとても素敵な女性がいる。 彼女に会うだけでキモチがほっこりなる。 どこがいいかというと、笑顔だな。 いつでも笑顔で応えてくれる。 いつも聞き役に徹している彼女のことはあまり知らない。 でも、先日同い年だと知った。 それからというもの、…

あなたは夫の親の介護ができますか?

関ジャニ∞の昼の番組で、三十代未婚女性が求める理想の結婚の条件No.1は「相手の親に会わなくてよい」だ。 私は既婚だが、訳あって今は相手の親に会ってない。相方は、赤ん坊のときに両親が離婚して男親で育った。 確かに、結婚した当時は相手の親だから自分…

自分のキモチを変えて笑顔になる

今年は良い年にする。 だから、いつでも笑顔でいたい。 人間、人生100年未満。 自分のキモチは自分で作り上げているんだとおもうわけ。 だから、毎日どんなことも楽しいって受け取ればどんなに素晴らしい人生がまっているんだろう。 年頭にふと思ったんだよ…

私も知りたいと思う

星井七億氏の記事を初めて読んだ。 2つ続けて読んだんだけど実に面白い。 nlab.itmedia.co.jp note.mu で、昨年から嫌なことはとっと忘れたいと言っているのに、なぜ私は忘れないんだろうと思っていた。でもその理由がうまく自分で説明できなかったんだけど…

家族が楽しく過ごすことは一番大切

今年初の庭掃除 昨年はとにかくひどい目にあったから、そこから抜け出すために余裕がなかった。新年を迎えたがその状況は変わらない。だから、今年の年末年始は普通の連休として過ごすつもりだった。 冷蔵庫にあるものだけで、おせちも用意せずに普段と変わ…

50代は、何でもできる

あと少しで2015年が終わる。 紅白を観ているけど、今年はずいぶん懐かしい歌手の方々が出ているなぁ。 最後はマッチと聖子なのね。マッチも聖子も50代よね。 最近観てきた「エスター・ウォーズ/フォースの覚醒」でも、私と同年代のレイア、ソロ、ルー…

がむしゃらだってなんだってこれからさ

私は、長女だ。 そのせいか、何か目標を置くとがむしゃらに向かってしまう。 相方は、一人っ子だ。 始める前に考えて進まないことが多々ある。 堀江貴文氏「“でも”が口癖の人は一生ダメ」 | ワークスタイル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 その…

濁流の中で流されるわけにはいかないんだ!

私は、濁流にのまれている。 ひとりではなく家族とともに。 この濁流から逃れるために今まで身につけた泳ぎで一生懸命岸に向かって泳いでいる。 きっと一人だったらとうに諦めていただろう。 なかなか岸にたどり着かないことにイラついていることも事実。 疲…

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