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私絶対普通の生活に戻るもん

50代、訳あってマルチタスクで働いています。








新しい節目のワタシ、いい子でない自分がとってもラクチンだと思う--☆

派遣人生1年とちょっとのワタシ。 なんだか、余裕を持って働くことに現在、喜びを感じている。 今までのワタシって、不器用に全力でなんでもかんでも頑張ってきた気がする。 ある意味、優等生過ぎたんだと思う。 人生にとても不器用な相方と一緒になって、…

人の運命は様々、答えなんてないんだな--☆

人の運命はたくさんの人の思惑で どう転んでしまうか分からない。 昨夜、派遣の女子会があった。 その中の話題のひとつで自分が意図せず、不本意に配属された部署を自分の意思で辞めた派遣仲間がいた。 派遣元が派遣先の要望を把握していなかったのがそもそ…

ものも言いよう--☆

たかが派遣の分際で…って発言をされた。 近頃、腹の虫がおさまらないでいたオバサンは、はぁ、カーストかぁって思った。 派遣ってかたちで仕事はしているが、 そんなにも蔑まされなければいけないのか。 私は、プライドを持って仕事をしている。 永く大手の…

コミュニケーションの塩梅-☆

たぶん、私は人付き合いに疲れている。 実の叔父にひどい目にあい、 親身に面倒をみて、信頼していた部下にも裏切られ 長年の友達さえ信じられなくなった。 そんな私が半年家に引きこもった結果、 派遣で新たな出発を果たしてはや1年。 派遣では今までのよう…

派遣1年目に感無量なり

55歳のオバサンが派遣をはじめて1年経った。 昨年もゴールデンウィオーク真っ只中で会社には人が少なかった。 今年は去年よりも人がいないかも。 でも、なんだか1年続いたんだぁ、更新できたんだぁと なんて感無量です。 そして、この一年でとても仕事っ…

相性の善し悪しで人の印象はかわるもの

4月になって人事異動がありました。 そのため、あたらしい派遣さんがどっと入ってきました(嬉)。 そこで、新しい派遣さんの一人が専門知識が必要な部署に配属されました。 そこの課長さんは矢継ぎ早にまくし立て仕事を依頼してきたそうです。 単データ入力…

人付き合いの苦手な私。

篠原涼子さん主演の「派遣の品格」をレンタルビデオ屋さんから借りてきて勉強してから一年経った。 「派遣の品格の大前晴子さん」を目標に派遣初心者マークの私はとにかく頑張ったよ。 そして、11ヶ月経って、絶対ありませんからと派遣元からの「延長」とわ…

私のルーチンに思うこと

五郎丸選手や流行語大賞にノミネートされたルーチンです。 ルーチン 1. 日常の仕事などで、型どおりの決まり切ったもの。 「―業務に明け暮れる」 2. コンピュータのプログラムの、ある機能を果たす一まとまりの部分。中心的な機能を果たすメーン ルーチンと…

シニアの力を活かす社会つくりは早急に行うべきなんじゃないかな--☆

派遣の仕事をはじめて半年が過ぎた。派遣で働くということに、パソコンを使った仕事をいままで継続してきたほうなのであまり不安はなかった。 でも、初めての環境への戸惑いはあった。 その証拠に初日緊張しすぎて肩のあたりが力んで吐き気がしてきた。 今で…

ますます老後が心配な世の中でシニアの自立について考えた--☆

今日のお昼休みの話題は「資格をとる」。 なんでも派遣仲間が、行政書士の試験を今週末受けるのだけどかなり難しいらしい。 彼女の知り合いからは、本さえ読めば受かると言われたけど、そんなに簡単もんじゃないと彼女は言う。ほんとえらいと思うよ、ちゃん…

おばさんの手習い、ブラインドタッチ

IT関連インストラクターだったのにブライドタッチができない 派遣に従事し、改めて感じるのがブラインドタッチがちゃんとできないじゃんいうこと。常々うるさい相方は、最初に私のタイピングを見て一言 「自己流でひどいよね」「小指でAを押さないなんてあ…

おばさんの情報収集について

新聞を取らなくなって5年くらい経ったと思う。取らなくなる前からパソコンのニュースを小まめに見るようにしていた。すると、私が普段新聞を読むとすべて網羅されていて帰宅してから読むことがなくなった、それを相方に話したら自分も最近感じるといった。 …

働くことに、おばさんは弱気なんですよ

いつもなら強気の私が… 若い頃はたいした悩みもなく一流企業でそこそこのITエンジニアとして働いていた。 悩みと言えばこのまま結婚もせずに働き続けるのかなぁくらいだった。トレンディドラマに自分の夢投影してどきどきわくわくしてたあの頃。たいして仕…

突然に…悲しみの仲間--☆

突然に… ある日突然、隣の部署の方が亡くなった。 原因は不明だけど病死らしい。 隣の部署は通路をへだてた向こう。 最初はどなたかまったく分からなかった。 そして、時間の経過とともにはっきりしてきた、 たまに私の近くにある新聞を読んでいらした優しい…

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